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ソリューション 2017-07-15T16:35:26+00:00

組織、プロセス、経営資源等の企業を構成する要素をプロセスに関連づけてモデリングし、立体的かつ有機的な視点で見える化を行うこと(業務の3D可視化)で、従来の方法では見つけられなかった業務のボトルネックや効率の悪い無駄な業務が洗い出され、さらには iGrafx Origins が提供する様々な分析機能を通じて導き出された全体最適により、企業の最大パフォーマンスを引き出すことが可能になります。

継続的な全社業務最適化のPDCAサイクルを実現
するオールインワンプラットフォーム

iGrafx Originsは企業全体の立体的・有機的な見える化、業務の有効性を仮説検証するための業務シミュレーション、業務モニタリングによる改善効果測定、業務の標準化を進める業務フロー型マニュアルなど、業務改善/業務改革を推進するために必要な機能群をオールインワンで提供します。

Web共有による全員参加型の業務の見える化基盤が作り出す継続的な全社業務最適化のPDCAサイクル実現により、新たなる企業価値を創生します。

広く深い可視化がROIの高い業務改革をもたらす

iGrafx Originsを導入すると業務プロセスのみならず、企業内のあらゆる要素を包括的に見える化が行え、重要な経営指標をリアルタイムにモニタリングすることで、急激な企業環境の変化に対応した迅速な意思決定が可能になります。

業務改善/業務改革は、問題が発生している組織や業務から始めることも有効ですが、全社的な範囲で進めることにより、さらに統合的で効率的な改善効果が現れ、非常に高いROIをもたらします。

変化する社会環境や経営が要求する継続的な改善・改革・成長を実現するための業務の見える化基盤となるiGrafx Originsは、経営と現場の意思決定に機動力を与え、さらなる企業価値の向上を実現します。

iGrafx Origins の適用例

【特徴1】成果を上げている業務プロセスを部品化して再利用

成果を上げている業務プロセスは会社の重要な資産です。部品化して他のプロセスでも再利用することで、業務の標準化を進めると共に、業務品質や効率性を企業全体で高めることが可能となります。

【特徴2】現場レベルの部分最適から、全社的な全体最適化へ

企業内のあらゆる資源を可視化して一元管理することで、これまで特定部門の部分最適で終わっていた改善活動を、会社全体のバリューチェーンを意識した全体最適による真の業務改革が可能となります。

【特徴3】業務・部門を横断した最適なシステム設計が可能に

多くのシステムでは業務や部門をまたがって稼動します。全社的な業務プロセスや資源の可視化を行うことによって、これらを串刺しした統合的なシステム設計が可能となります。

【特徴4】業務シミュレーションで様々な改善策の仮説検証が可能

業務改革においては、仮説に基づく改善施策が発案されます。業務シミュレーションを行うことにより、事前に改善施策の実効性確認やさらなる改善施策のヒントを導き出す事ができます。

【特徴5】業務改善内容を、すぐにワークフローへ反映して現場に展開

ワークフロー機能を利用した業務の自動化は、大規模なシステム開発をせず、新たに設計された業務プロセスをすぐにワークフローへ展開し、現場で実行させることができます。機動力と即効性の高い経営体質と現場力強化を実現します。

【特徴6】分かりやすい業務マニュアルで全社・全拠点で業務を標準化

業務の流れと詳細手順、手順内に盛り込まれた帳票見本など分かりやすい業務フローマニュアルによる全社的な業務標準化の実現により、生産性や業務品質の向上が行えます。

【特徴7】会社で起きていることをリアルタイムに認識し、すばやく対応

会社の状態を監視し、問題の発生をすばやく認識することが改善の第一歩です。業務の稼動状況や各種業務評価を表す指標をダッシュボードや業務プロセス図上でリアルタイムに確認することにより、問題の発生と原因を認識し最適な経営判断が行えます。

【特徴8】環境変化にすばやく対応できる柔軟な組織を作る

市場や顧客ニーズなどの企業環境の変化のスピードは加速しています。企業の構成要素とその関係性を定義し立体的・有機的な見える化を行うことにより、業務の改善や全体最適を捉えた業務改善、業務改革を迅速に行ことが可能となります。